下館ラーメン・さくらい食堂さんのモツ入りラーメン

こんにちは、みなさんお元気ですか?

厚生労働省によると、12月15日午前0時時点で全国の新型コロナウイルスの重症患者が592人となり、過去最多を更新したそうです。これ以上感染が拡大しなければ良いのですが・・・。

さて、話は変わって・・・、
茨城県筑西市のご当地ラーメン、下館ラーメンをいただいたのでご紹介します。

今回のお店は、このブログでは初めての登場となる、市内で一、二を争う人気店の さくらい食堂さんです。
この さくらい食堂さん、翌日の仕込みに時間がかかるらしく、営業時間は昼間のみ(午前11時~午後2時まで)。行列が出来てる人気店です。

そしてこちらが、桜井食堂さんのモツ入りラーメン750円(ラーメン650円+トッピングのモツ100円)↓

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「モツ」と言っても、豚や牛の臓物ではなく、下館ラーメンの特徴である鳥皮のこと。この「モツ」がスープと麺に彩りを加えて、美味しさが更にアップします。
さくらい食堂さんのラーメンもまた、まさしく下館ラーメン。美味しかったです。

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なお、さくらい食堂さんには、チャーシューワンタンメンやタンメンなどバラエティーに富んだ人気メニューがあるのですが、今回はブログ初登場という事で、基本のラーメンをいただきました。
次回はお店にうかがって、別のメニューをいただきたいと思います。


というわけで、下館ラーメン・さくらい食堂さんのモツ入りラーメンでした。


■さくらい食堂
茨城県筑西市丙270(下館駅から徒歩七分)
電話:0296-22-3886
営業:午前11時~午後2時(売り切れ次第終了)、木曜定休

■下館ラーメンとは
関東有数の商都であった下館(合併して筑西市)では、多忙な商人たちが食事もままならず出前を取ることが多かった。中でもラーメンについては、不規則な商人の食事時間を考慮して、時間がたっても美味しさが損なわれない独特の麺を使った出前文化が発達した。そしてもうひとつ、戦後間もない昭和20年代、まだ高価だった豚肉を使わず、比較的安価の鶏肉を使ったことが、現在も脈々と受け継がれる下館ラーメンを形作った。
①時間がたっても美味しさが損なわれにくい中細ちぢれの少加水麺
②鶏がらと地場産野菜をベースに濃口醤油の合わせを使ったスープ
③鶏肉を使った鶏チャーシュー
これが下館ラーメンの特徴である。


下館ラーメン学会
筑西市観光協会