「生誕150年記念 板谷波山の陶芸」廣澤美術館(2)

こんにちは、みなさんお元気ですか?

令和4年3月3日、茨城県筑西市出身の陶聖・板谷波山先生が、生誕150年を迎えました。

これを記念して4月16日(土)から、筑西市内の3館(しもだて美術館板谷波山記念館、廣澤美術館)が協働で、「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」を開催。同展の3会場のうち、前回記事の廣澤美術館(1)に続いて(2)をご紹介します。

こちらが展示室Ⅱです(作品は全て廣澤美術館蔵)↓

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「氷華彩磁唐草文花瓶」1929(昭和4)年頃↓

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「淡黄磁枇杷文花瓶」昭和前期↓

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「彩磁呉須模様鉢」昭和10-20年代↓

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「彩磁紫陽花文香炉」昭和20年代↓

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「彩磁蔓葦文香炉[火舎 寺田龍雄]」大正後期↓

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「烈文青磁香炉[火舎 北原千鹿]」大正後期↓

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青磁香炉」昭和20年代↓

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「烈文青磁香炉」大正後期↓

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手前(右)から「葆光白磁菊香炉[火舎 北原千鹿]」昭和前期、「氷華磁葡萄彫紋香炉」昭和前期、「彩磁珍果文香炉[火舎 北原千鹿]」1925(大正14)年、「彩磁呉須絵香炉」↓

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板谷波山記念館でも展示されていた観音聖像。こちらは綺麗に表装のうえ「観音図」昭和20-30年代と表示されていました↓

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「梅香合」↓

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「鉄釉瑞芝文茶盌[銘 王母]」昭和前期↓

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「天目茶碗」大正後期↓

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「彩磁唐花文水差」1940(昭和15)年↓

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「柿香合」昭和20-30年代↓

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他にも数多くの香炉が並んでいました↓

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そして、展示室の奥にこちら、「太白磁紫陽花彫嵌文花瓶」1916(大正5)年↓

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高さ65.7cmの大作です。太白とは精製された純白な砂糖のこと。本作の「白」に満足した波山先生により、命名されたそうです。

庭が見渡せる開放的な展示室な展示は、この美術館の特長のひとつでもあります。


というわけで、記事が長くなってしまったので、廣澤美術館(3)に続きます。


■生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~

◇開催日 令和4年4月16日(土)~6月19日(日)

◇時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

◇休館日 毎週月曜日

◇料金 

しもだて美術館板谷波山記念館】

2館共通入館券

一般1,000円、高校生以下無料、団体10名以上800円

・市民割引:500円引き。広報筑西ピープル4月1日号裏表紙に割引券(2枚)掲載。団体割引との併用不可。

・市内小学生無料招待:小中学生1名と付き添いの方2名まで無料。

【廣澤美術館】

一般1,000円、大学生・高校生700円、中学生500円、小学生以下無料

*互いの半券チケットの提示で、入場料を200円割引

障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

◇問い合わせ

しもだて美術館TEL0296-23-1601

板谷波山記念館TEL0296-25-3830

廣澤美術館TEL0296-45-5601


■映画「HAZAN」上映
期日 令和4年4月16日(土)〜6月19日(日)
時間 ①午前10時30分〜 ②午後2時~ *上映時間の10分前から入場可
休館 毎週月曜日
料金 一般1,200円、高校生800円、小中学生・体の不自由な方600円、60歳以上600円 
*車椅子スペース希望の方は事前にご連絡ください
問い合わせ TEL0296-45-5601

しもだて美術館
板谷波山記念館公式サイト
廣澤美術館 ザ・ヒロサワ・シティ
筑西市ホームページ

 

 

 

「生誕150年記念 板谷波山の陶芸」廣澤美術館(1)

こんにちは、みなさんお元気ですか?令和4年3月3日、茨城県筑西市出身の陶聖・板谷波山先生が、生誕150年を迎えました。

これを記念して4月16日(土)から、筑西市内の3館(しもだて美術館板谷波山記念館、廣澤美術館)が協働で、「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」を開催。同展の3会場のうち、前回記事にさせていただいたしもだて美術館の展示に続いて、廣澤美術館をご紹介します。

こちらが廣澤美術館です↓

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廣澤美術館は、新国立競技場などを手掛けたことで知られる建築家・隈研吾(くまけんご)さんの設計によるもの。建物の壁面や敷地に巨大な自然石(約1,600個、約6千トン)を配置した、他に例を見ない美術館です。

また、建物を囲む庭園「つくは野の庭」は、作庭家の斉藤忠一氏とランドスケープアーキテクトの宮城俊作氏によるもので、廣澤美術館の見どころのひとつとなっています。

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ここでも玄関で、波山先生(の写真パネル)に出迎えていただきました↓

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ごあいさつ
令和4年(2022)、板谷波山生誕150年というこの記念すべき年に、本展覧会を開催する運びとなりました。
陶芸家 板谷波山は、明治5年(1872)3月3日、茨城県の下館町(現・筑西市)に生まれ、昭和28年(1953)には

工芸家として初の文化勲章を受章し、昭和29年(1954)には日本画横山大観とともに茨城県名誉県民の第一号となりました。
波山は、理想の作品づくりのためには一切の妥協を許さないという強い信念により、端正で格調高い作品を数多く手掛けました。その一方的で、ふるさとのまちの人々をこよなく愛し、信頼し、共感しあいながら、生きていくことを大切にした人物でもありました。
東京美術学校(現・東京藝術大学)で学んだ卓越した彫りの技術と、釉下彩(透明釉の下に模様を描き、本焼きで発色させた)作品づくりの「彩磁」、独自に開発し「葆光釉」と名付けた半透明のつや消しの釉薬を用いた「葆光彩磁」などを生み出しています。
本展覧会は、しもだて美術館板谷波山記念館、そして廣澤美術館の3館同時開催となります。当館では、これまでの収集してきた数々のコレクションの中から波山の生涯で最大級として知られる「彩磁蕗葉文大花瓶」、大正後期における彩磁の傑作といえる「彩磁草花文花瓶」、「彩磁珍花文香炉」など約50点を紹介いたします。
波山生誕の地である筑西市にある3つの美術館を巡り、波山の作品、人間性に触れることで、心豊かな時間をお過ごしいただければと思います。
令和4年4月
廣澤美術館

展示室内も撮影可とのことなので、全てではありませんが、出品作品をご紹介させていただきます。

こちらが展示室Ⅰ(特に表記のないものは廣澤美術館蔵)↓

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「彩磁草花文花瓶」1950(昭和25)年頃↓

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青磁立瓜花瓶」大正後期↓

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「彩磁蕗葉文花瓶」大正前期↓

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青磁凰耳花瓶」昭和10-20年代↓

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青磁花口花瓶」1938(昭和13)年↓

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「氷華磁柘榴文花瓶」1931(昭和6)年頃↓

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次の2作品は、行き別れとなっていた一対の作です。「紫金磁」は1942(昭和17)年より下館町(現:筑西市)が所蔵。新たに「氷華磁」が廣澤美術館所蔵となったことから、波山の故郷・筑西で一対が揃い、今展では並んで展示されています。

「紫金磁珍果文花瓶」1942(昭和17)年 しもだて美術館蔵↓

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「氷華磁珍果文花瓶」1942(昭和17)年頃↓

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「藍絵仙桃文帯」昭和前期↓

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「葆光彩磁蘭帯留」1930(昭和5)年頃↓

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「彩磁蘭帯留」1930(昭和5)年↓

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展示室の奥には、こちら↓

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「彩磁蕗葉文大花瓶」1911(明治44)年頃。アールヌーヴォースタイルの秀作で、高さ77.5cmと波山先生の生涯で最大級の作品です。

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ちなみにこの大花瓶、筑西市内では、平成28年の波山の夕べ(下館・時の会主催)以来の公開です(下画像:広報筑西ピープル平成28年4月1日号より)↓

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その大きさには圧倒されます。ぜひ美術館で実物をご覧下さい。


というわけで、記事が長くなってしまったので、廣澤美術館(2)に続きます。

 


■生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~

◇開催日 令和4年4月16日(土)~6月19日(日)

◇時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

◇休館日 毎週月曜日

◇料金 

しもだて美術館板谷波山記念館】

2館共通入館券

一般1,000円、高校生以下無料、団体10名以上800円

・市民割引:500円引き。広報筑西ピープル4月1日号裏表紙に割引券(2枚)掲載。団体割引との併用不可。

・市内小学生無料招待:小中学生1名と付き添いの方2名まで無料。

【廣澤美術館】

一般1,000円、大学生・高校生700円、中学生500円、小学生以下無料

*互いの半券チケットの提示で、入場料を200円割引

障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

◇問い合わせ

しもだて美術館TEL0296-23-1601

板谷波山記念館TEL0296-25-3830

廣澤美術館TEL0296-45-5601


■映画「HAZAN」上映
期日 令和4年4月16日(土)〜6月19日(日)
時間 ①午前10時30分〜 ②午後2時~ *上映時間の10分前から入場可
休館 毎週月曜日
料金 一般1,200円、高校生800円、小中学生・体の不自由な方600円、60歳以上600円 
*車椅子スペース希望の方は事前にご連絡ください
問い合わせ TEL0296-45-5601

しもだて美術館
板谷波山記念館公式サイト
廣澤美術館 ザ・ヒロサワ・シティ
筑西市ホームページ

 

 

 

 

下館ラーメン・さくらい食堂さんのモツ入りタンメン

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、ここ茨城県筑西市のご当地ラーメン、下館ラーメンをいただいたのでご紹介させていただきます。

さくらい食堂さんのモツ入りタンメン(800円)です↓

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さくらい食堂さんは、行列が絶えない人気店。このブログでもこれまでに、モツ入りラーメンと野菜ラーメン、タンメン、モツ入りワンタンメンをご紹介しました。

さてさて以前記事にさせていただいた事がある、さくらい食堂さんのタンメンですが、今回はモツ入りです↓

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ここで言うモツとは、豚や牛の臓物ではなく下館ラーメンの特徴である鶏皮のこと。これを加えると、コクのある独特な旨味を味わえます。

野菜の下には縮れ麺が↓

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モツを加えたコクのあるスープが麺に絡みます。もちろん美味しくいただきました。

下館ラーメンと言えば、醤油系スープのラーメンが一般的ですが、実は塩味のタンメンもまた、もうひとつの下館ラーメンなのです。


というわけで、下館ラーメン・さくらい食堂さんのモツ入りタンメン、みなさんもぜひお試しください。


■さくらい食堂
茨城県筑西市丙270(下館駅から徒歩七分)
電話:0296-22-3886
営業:午前11時~午後2時(売り切れ次第終了)、木曜定休

■下館ラーメンとは
関東有数の商都であった下館(合併して筑西市)では、多忙な商人たちが食事もままならず出前を取ることが多かった。中でもラーメンについては、不規則な商人の食事時間を考慮して、時間がたっても美味しさが損なわれない独特の麺を使った出前文化が発達した。そしてもうひとつ、戦後間もない昭和20年代、まだ高価だった豚肉を使わず、比較的安価の鶏肉を使ったことが、現在も脈々と受け継がれる下館ラーメンを形作った。
①時間がたっても美味しさが損なわれにくい中細ちぢれの少加水麺
②鶏がらと地場産野菜をベースに濃口醤油の合わせを使ったスープ
③鶏肉を使った鶏チャーシュー
これが下館ラーメンの特徴である。


下館ラーメン学会
筑西市観光協会

 

映画「クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて少し前の話ですが・・・

うちの子Aと一緒に映画「クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」を観てきたので、記事にさせていただきます↓

クレヨンしんちゃんを観るのは、昨年(令和3年)の「クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」以来。場所はつもの、下妻市にあるイオンモール下妻のイオンシネマ下妻です↓

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購入したパンフレットと↓

ドリンクホルダー↓

「映画館でしか買えない」と言われると、不思議と欲しくなるものです。

映画の内容は、現代に残る忍者の里で代々地球を守り続けてきた一族の子としんちゃんが、実は生まれた時に病院で取り違えられていた・・・という導入ではじまり、地球滅亡の危機に野原一家と春日部防衛隊が立ち向かうことになるというストーリー。テーマは家族の愛、でしょうか。春日部防衛隊のみんなが急に忍法を使えるようになるのには「あれ?」と思いましたが、いつものように大人も十分楽しめる映画だと思います。詳しくは映画館でどうぞ。

 

というわけで、映画「クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」でした。

 

■映画「クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」

 

ストーリー:野原ひろしとみさえの家に屁祖隠ちよめという女性が5歳の少年を連れて訪れ、自分がひろしとみさえの5歳の息子しんのすけの本当の母親だと告げる。二人を泊めたその夜、野原家を謎の忍者集団が襲撃。しんのすけがさらわれてしまう。屁祖隠家は忍者の里で地球のエネルギー「ニントル」を代々守ってきた家系だった。そして、地球の存亡がしんのすけの忍法に委ねられる。

原作 臼井儀人らくだ社

監督 橋本昌和

脚本 うえのきみこ橋本昌和

声の出演:小林由美子ならはしみき森川智之こおろぎさとみ高垣彩陽花江夏樹浦山迅悠木碧雨宮天川栄李奈、ハライチ(岩井勇気澤部佑)、山田孝之

主題歌 緑黄色社会「陽はまた昇るから」

製作 シンエイ動画 テレビ朝日 ADKエモーションズ 双葉社 

公開日 令和4年4月22日(金)

配給 東宝

クレヨンしんちゃん テレビ朝日

映画「クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」

イオンモール下妻

 

令和4年 母の日

こんにちは、みなさんお元気ですか?


5月の第2日曜日は母の日、今年(令和4年)は5月8日がその日でした。わたくし臣(しん)は今年も、感謝の気持ちを込めて母にカーネーションを贈りました↓

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そしてうちの子Aは、ママにカーネーションとハンカチ(しもだて美術館で購入した「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」の展覧会グッズ)をプレゼント↓

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ママいつもありがとうございます。


というわけで、今年の母の日、みなさんは何かプレゼントをされましたか?

 

「HAZANマルシェ」でスパイスカレーとシフォンケーキをいただきました

こんにちは、みなさんお元気ですか?

令和4年3月3日、茨城県筑西市出身の陶聖・板谷波山先生が生誕150年を迎えました。これを記念して現在、筑西市内の3館(しもだて美術館板谷波山記念館、廣澤美術館)が協働で「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」を開催しています。

また展覧会にあわせて様々な関連イベントも行われていて、その内のひとつとして5月3日(祝)~5日(祝)まで、しもだて美術館があるしもだて地域交流センター・アルテリオの前で「HAZANマルシェ」が開かれました↓

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ゴールデンウィークの3日間、飲食店や物販など筑西市の「いいもの・おいしいもの」約20店舗が並んだ「HAZANマルシェ」。美術館巡りとあわせて、筑西市のお土産や味覚を楽しんだ方もいらっしゃったのではないでしょうか。

アルテリオ前広場の様子です↓

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マルシェ開催中は歩行者天国。路上にはテーブルが設置されていました↓

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美味しそうなブースが並んでいましたが、この日いただいたのはこちら↓

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筑西の梨と牛すじのスパイスカレー(500円)。筑西のおいしい野菜と牛すじを梨の蜜と10数種類のスパイスで煮込んだカレーです↓

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ちなみにこのカレー。販売していたのは、筑西市地域おこし協力隊の高橋さんのブースでした(写真は「移住定住応援サイトちくせいかつ」より)↓

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もちろん美味しくいただきました。

そしてもうひとつ、こちらも購入↓

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Cafe Siet(カフェ・シエテ)さんのシフォンケーキです↓

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防腐剤的な物は一切使っていないそうで、買ったら早く食べるようにとの事でした。ふっくらとして、とても美味しくいただきました。


というわけで、板谷波山生誕150年記念の関連イベントは、これから開催されるものもたくさんあります。みなさん、ぜひご来場ください。

*各イベントの詳細については、ホームページなどでご確認ください。


■生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~

◇開催日 令和4年4月16日(土)~6月19日(日)

◇時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

◇休館日 毎週月曜日

◇料金 

しもだて美術館板谷波山記念館】

2館共通入館券

一般1,000円、高校生以下無料、団体10名以上800円

・市民割引:500円引き。広報筑西ピープル4月1日号裏表紙に割引券(2枚)掲載。団体割引との併用不可。

・市内小学生無料招待:小中学生1名と付き添いの方2名まで無料。

【廣澤美術館】

一般1,000円、大学生・高校生700円、中学生500円、小学生以下無料

*互いの半券チケットの提示で、入場料を200円割引

障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

◇問い合わせ 

しもだて美術館TEL0296-23-1601

板谷波山記念館TEL0296-25-3830

廣澤美術館TEL0296-45-5601


■HAZANマルシェ

期日 5月3日(火・祝)~5日(木・祝)

時間 午前10時~午後5時

場所 しもだて地域交流センター・アルテリオ

 

トークショー「波山の夕べ 特別編」榎木孝明さんを迎えて

日時 4月29日(祝)午後2時~

場所 アルテリオ1階集会室

 

■波山の生誕地を歩く

期日 5月29日(日)

受付 午前9時30分~

街歩き 午前10時~正午

集合場所 板谷波山記念館

 

■特別鑑賞会
日時 4月30日(土)午後6時30分~
解説 荒川正明(学習院大学教授)
場所 しもだて美術館

しもだて美術館ギャラリートーク
期日 5月1日(日)
時間 ①午前10時30分~ ②午後2時~

板谷波山記念館ギャラリートーク
日時 5月5日(祝)午後6時~

■廣澤美術館ギャラリートーク
期日 5月14日(土)15日(日)
時間 ①午前10時30分~ ②午後1時30分~ ③午後3時~

■生家で作品を鑑賞会
期日 6月11日(土)
時間 ①午後1時~ ②午後2時~ ③午後3時~
場所 板谷波山記念館 生家

■陶片にふれる~重要文化財から幻の作品まで~
期日 5月15日(日)午後2時~
場所 板谷波山記念館 生家前

■小中学生デザインコンクール
対象 小学5年生~中学生(市内外を問わず)
締切 4月28日(木)

■波山の作品図柄でデザインしよう
図柄スタンプを押してトートバッグを完成させよう

場所 しもだて美術館
参加費 300円(トートバッグ1個)

■映画HAZAN上映
期日 4月16日(土)~6月19日(日)
時間 ①午前10時30分~ ②午後2時~
場所 ザ・ヒロサワ・シティ内ミニシアター
料金 一般1,200円、高校生800円、小中学生600円、からだの不自由な方600円、シニア(60歳以上)600円

■道の駅グランテラス筑西「陶芸作家作品展」
期日 6月16日(木)~21日(火)
場所 道の駅グランテラス筑西 多目的室

■道の駅グランテラス筑西「福島会津物産展」
期日 5月26日(木)~31日(火)
場所 道の駅グランテラス筑西 多目的室

■スタンプラリー
期日 展覧会期間内
場所 しもだて美術館板谷波山記念館・廣澤美術館・道の駅グランテラス筑西の4か所でスタンプを集めると、限定トートバッグをプレゼント
先着1,500名

■波山おもてなしガイド
日時 展覧会期間中の水曜・日曜日 午前9時30分~板谷波山記念館集合
参加費 無料(路線バス代、昼食代、入館料などは各自負担)
申込 予約不要(ただし、20名以上の場合は1週間前に市観光課TEL0296-20-1160へ)

 

しもだて美術館
板谷波山記念館公式サイト
廣澤美術館 ザ・ヒロサワ・シティ
筑西市ホームページ

筑西市移住定住応援サイトちかせいかつ

Cafe Siet(シエテ)

 

「生誕150年記念 板谷波山の陶芸」しもだて美術館

こんにちは、みなさんお元気ですか?

令和4年(2022)3月3日、茨城県筑西市出身の陶聖・板谷波山先生が、生誕150年を迎えました。

これを記念して4月16日(土)から、筑西市内の3館(しもだて美術館板谷波山記念館、廣澤美術館)が協働で、「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」を開催。同展の3会場のうち、前回記事にさせていただいた板谷波山記念館(3)に続いて、しもだて美術館をご紹介します。

しもだて美術館があるのは、こちらのしもだて地域交流センター・アルテリオの3階です↓

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アルテリオを訪れると、波山先生(の写真パネル)がお出迎え↓

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板谷波山先生は、明治5年(1872)下館(現・筑西市)生まれ。昭和28年(1953)に陶芸家として初の文化勲章を受章し、昭和29年(1954)には日本画横山大観とともに茨城県名誉県民の第1号となっています。

理想の作品づくりのためには一切の妥協を許さない強い信念により、端正で格調高い作品を手がけた波山先生。その一方で、故郷の人々をこよなく愛した人物でもありました。

美術館がある3階にあがると、ここにも波山先生がいらっしゃいました↓

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胸に文化勲章が輝いているので、昭和28年(1953)の写真と思われます。

こちらが、しもだて美術館です↓

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今回しもだて美術館では、泉屋博古館東京が所蔵する国指定重要文化財「葆光彩磁珍果文花瓶」を始め、国立工芸館・出光美術館MOA美術館などが所蔵する波山先生の代表作を一堂に集め展覧しています。

ただし館内は写真撮影不可のため、ここから先は、公式ホームページ・SNSの画像をお借りしてご紹介させていただきます↓

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彩磁金魚文花瓶(明治44年  しもだて美術館蔵)↓

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葆光彩磁珍果文花瓶(国指定重要文化財 大正6年 泉屋博古館東京蔵)↓

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葆光彩磁牡丹文様花瓶(大正後期 佐野市立吉澤記念美術館蔵)↓

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葆光彩磁珍果文壺(大正10年頃)↓

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白磁菊文香炉(昭和前期)↓

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葆光彩磁葵模様鉢(大正前期)↓

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椿文茶盌 昭和38年 しもだて美術館蔵↓

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画像が無いものも含めて、素晴らしい作品ばかりです。これだけの作品たちを市内で一度に見る機会は、そうはないでしょう。

ちょっとかわった企画として、お気に入りの波山先生作品に1人1票投票して順位決める「波山作品総選挙」が行われていました↓


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ちなみに、先日開催されたトークショー「波山の夕べ 特別編 榎木孝明さんを迎えて」のために来館した榎木孝明さんは、映画「HAZAN」にも登場した葆光彩磁草花文花瓶(出光美術館蔵)に投票されたそうです↓

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再び1階に戻って、カフェ・ブリーズで販売されている展覧会グッズを拝見↓

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ここぞとばかりに大人買いさせていただきました。まずは何と言っても図録↓

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そして、トートバッグ(波山記念館で購入したバックとは別物です)↓

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しおり↓

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A6ノート、メモ、(食べ終わった後に缶が使えそうな)つぶあめ↓

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クリアファイル全4種↓

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刺繍入りハンカチです↓

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というわけで、「生誕150年記念 板谷波山の陶芸」はまだまだ開催中、記事は廣澤廣澤館に続きます。みなさんも、ぜひご来場ください。


■生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~

◇開催日 令和4年4月16日(土)~6月19日(日)

◇時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

◇休館日 毎週月曜日

◇料金 

しもだて美術館板谷波山記念館】

2館共通入館券

一般1,000円、高校生以下無料、団体10名以上800円

・市民割引:500円引き。広報筑西ピープル4月1日号裏表紙に割引券(2枚)掲載。団体割引との併用不可。

・市内小学生無料招待:小中学生1名と付き添いの方2名まで無料。

【廣澤美術館】

一般1,000円、大学生・高校生700円、中学生500円、小学生以下無料

*互いの半券チケットの提示で、入場料を200円割引

障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

◇問い合わせ

しもだて美術館TEL0296-23-1601

板谷波山記念館TEL0296-25-3830

廣澤美術館TEL0296-45-5601

 

■HAZANマルシェ
ゴールデンウィークの3日間、筑西市のいいもの・おいしいものを提供するHAZANマルシェを開催
期日 5月3日(火・祝)~5月5日(木・祝)
時間 午前10時~午後5時*歩行者天国
場所 しもだて地域交流センター・アルテリオ前広場
主催 筑西市板谷波山生誕150年記念事業実行委員会
問い合わせ 筑西市観光振興課TEL 0296-20-1160


しもだて美術館
板谷波山記念館公式サイト
廣澤美術館 ザ・ヒロサワ・シティ
筑西市ホームページ

 

 

トークショー「波山の夕べ 特別編」榎木孝明さんを迎えて

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、令和4年4月16日(土)から茨城県筑西市内の3つの施設(しもだて美術館板谷波山記念館、廣澤美術館)では、市出身の陶芸家・板谷波山先生の生誕150年を記念して、展覧会「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」を、協働で同時開催しています。

展覧会期間中は様々な関連イベントも行われ、先日4月29日(金・祝)には、しもだて美術館のあるしもだて地域交流センター・アルテリオで、トークショー「波山の夕べ特別編 榎木孝明さんを迎えて」が開かれました↓

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トークショー筑西市板谷波山生誕150年記念事業実行委員会が主催したもので、当日は特別ゲストとして、波山先生が陶芸家として成功するまでを描いた映画「HAZAN」(平成15年、五十嵐匠監督)で波山先生役を演じた、俳優の榎木孝明さんが登場。市民グループ「下館・時の会」の一木努会長の司会進行により、波山先生の孫で(公財)波山先生記念会理事長の板谷駿一さん、波山研究の第一人者である学習院大教授の荒川正明教授さんが、波山先生について語り合いました。

左から、記念撮影に応じる榎木さん、板谷理事長、荒川教授↓

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板谷理事長が「波山もハンサムではあったが、さすがに榎木さんにはかなわない。榎木さんに演じていただいて、喜んでいるだろう」と榎木さんの波山先生役について語ると、「波山先生の作品を見て、こんなすごい方を演じることが出来るだろうか思いました。たたずまいが美しい方だったと聞き、姿勢には気をつけました」と榎木さん。

また、荒川教授が「榎木さんは武蔵野美術大学で学ばれている。撮影現場でいつもスケッチをされている姿をみて、この方に演じていただいて本当に良かったと思いました」と撮影中のエピソードを語ると、榎木さんも「普通は撮影の時に手元だけプロの方にやってもらうが、私は陶芸の経験もあるので、ひねりや、彫刻刀で削ったりといった場面も自分でやらせていただきました」と当時の想い出を語りました。

映画の中には、波山先生が仕上がりに満足できなかった作品を割るシーンがあります。ここで使われた作品は、陶芸家・斉藤勝美さんが波山作品を再現したもの。榎木さんは「(複製とはいえ)何十万円もするかもしれない作品を壊すのは心苦しかった」と振り返りました。

なお、板谷波山生誕150年記念事業実行委員会のSNSによると、榎木さんはこの日、しもだて美術館で展覧会を鑑賞。開催中の「波山作品総選挙」では、映画「HAZAN」にも登場した、葆光彩磁草花文花瓶(出光美術館蔵)に投票されたそうです↓

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しもだて美術館では、今年(令和4年)7月9日から9月25日まで、榎木さんの水彩画展を開催する予定です。また筑西市では、展覧会「生誕150年記念 板谷波山の陶芸」にあわせて、様々な関連イベントを予定しています。ゴールデンウィーク中の5月3日(火・祝)~5日(木・祝)には、しもだて美術館があるアルテリオ前で、筑西グルメが勢揃いする「HAZANマルシェ」も開催されますので、ぜひご来場ください。

というわけで、トークショー「波山の夕べ特別編 榎木孝明さんを迎えて」のお話でした。


■生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~

◇開催日 令和4年4月16日(土)~6月19日(日)

◇時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

◇休館日 毎週月曜日

◇料金 

しもだて美術館板谷波山記念館】

2館共通入館券

一般1,000円、高校生以下無料、

団体10名以上800円

・市民割引:500円引き。広報筑西ピープル4月1日号裏表紙に割引券(2枚)掲載。団体割引との併用不可。

・市内小学生無料招待:小中学生1名と付き添いの方2名まで無料。

【廣澤美術館】

一般1,000円、大学生・高校生700円、中学生500円、小学生以下無料

*互いの半券チケットの提示で、入場料を200円割引

障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

◇問い合わせ 

しもだて美術館TEL0296-23-1601

板谷波山記念館TEL0296-25-3830

廣澤美術館TEL0296-45-5601

 

トークショー「波山の夕べ特別編 榎木孝明さんを迎えて」
日時 令和4年4月29日(金・祝)午後2時~
場所 アルテリオ1階集会室
特別ゲスト 榎木孝明(俳優、映画「HAZAN」板谷波山役)
出演者 板谷駿一(波山の孫)、荒川正明(学習院大学教授)
進行役 一木努 (下館・時の会会長)
応募方法 往復ハガキ(ハガキ1枚につき2名まで)に「波山の夕べ参加希望」と明記のうえ、参加者全員分の(1)氏名およびフリガナ、(2)年齢、(3)郵便番号・住所、(4)電話番号を記入し、〒308-0031茨城県筑西市丙372(アルテリオ3階)しもだて美術館「波山の夕べ係」まで。4月8日(金)必着。
*応募者多数の場合は抽選
*当日は入館券(4月29日分)が必要

しもだて美術館
板谷波山記念館公式サイト
廣澤美術館 ザ・ヒロサワ・シティ
筑西市ホームページ

板谷波山記念館Instagram

板谷波山記念館Twitter
板谷波山記念館Facebook

板谷波山生誕150年記念事業実行委員会Instagram

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板谷波山生誕150年記念事業実行委員会Facebook

 

「生誕150年記念 板谷波山の陶芸」板谷波山記念館(3)

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、令和4年4月16日(土)から茨城県筑西市で始まった展覧会「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」。同展を協働で同時開催する3施設(しもだて美術館板谷波山記念館、廣澤美術館)のうち、まず最初に訪れた板谷波山記念館の展示について、前回(2)に続きご紹介します。

波山記念館は、筑西市出身の陶聖・板谷波山先生の顕彰を目的に運営され、県指定文化財の生家や、作品などの展示棟などが整備されています(館内写真撮影可)。

こちらは作業棟の入り口。波山先生(の写真パネル)が出迎えてくれました↓

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この作業棟には、田端にあった波山先生邸から移築・復元された工房(作業場)が、今回の生誕150年展にあわせて、よりリアルにリニューアルのうえ展示されています↓

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まるで、ついさっきまで波山先生がここにいたかのようです。

波山先生の作業机とイス↓

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主に轆轤師・現田市松が使用した轆轤

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質素な応接セット↓

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使用した釉薬などが、そのまま残された戸棚↓

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そしてこちらは、田端から移設した三方焚口倒焰式丸窯(夫婦窯)↓

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生誕150年展にあわせて、背景には青空と煙突の壁紙がはられました。よく見ると煙突では、現田さんが何やら高所作業中です↓

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波山先生の愛用品も展示されています↓

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作品制作時には常に着用していた作業着↓

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上:絵筆、中:彫刻刀、下:青磁窯焚き色味↓

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こちらは、陶芸家・斉藤勝美さんが制作し、映画「HAZAN」(五十嵐匠監督)内で波山先生役の榎木孝明さんが割った作品の陶片です↓

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今展では映像にも力を入れているようで、敦井美術館と泉屋博古館東京所蔵作品の4K映像と↓

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映画「HAZAN」の一部場面も流れていました↓

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最後に受付に戻り、記念館オリジナルのトートバッグを購入↓

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というわけで、板谷波山記念館のご紹介はここまで。しかし、「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」の記事はまたまだこれから、しもだて美術館に続きます。

 

 

■生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~

◇開催日 令和4年4月16日(土)~6月19日(日)

◇時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

◇休館日 毎週月曜日

◇料金 

しもだて美術館板谷波山記念館】

2館共通入館券

 

一般1,000円、高校生以下無料、団体10名以上800円

・市民割引:500円引き。広報筑西ピープル4月1日号裏表紙に割引券(2枚)掲載。団体割引との併用不可。

・市内小学生無料招待:小中学生1名と付き添いの方2名まで無料。

【廣澤美術館】

一般1,000円、大学生・高校生700円、中学生500円、小学生以下無料

*互いの半券チケットの提示で、入場料を200円割引

障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

◇問い合わせ 

しもだて美術館TEL0296-23-1601

板谷波山記念館TEL0296-25-3830

廣澤美術館TEL0296-45-5601

 

しもだて美術館
板谷波山記念館公式サイト
廣澤美術館 ザ・ヒロサワ・シティ
筑西市ホームページ

 

KEK(協和施設園芸協同組合)さんの直売店で、筑西市の特産品「こだますいか」を買いました

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて先日のこと・・・
ここ茨城県筑西市の特産品「こだまスイカ」を買ってきたのでご紹介します。

今回訪れたのはこちら、KEK(協和施設園芸協同組合)さんの直売店

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店内に入ると↓

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ありました、こだまスイカです↓

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 購入したのは、「まなむすめ」という新しい品種の紅こだまスイカ。贈答品として全国に宅配も可能です↓

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それなりのお値段(優2L 2個3,350円)ですが、ブログでご紹介するためにも、とりあえず買って帰って食べてみました↓

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とても甘くて美味しかったです。

ちなみに、こだまスイカの本格シーズンは5月からで、6月の終わりまで出荷、販売されているそうです。


というわけでみなさん、贈り物にこだまスイカはいかがですか?

 


■KEK(協和施設園芸協同組合)協和直売所
所在地 筑西市門井1705
営業時間 午前9時~午後5時(冬期は閉店時間が変わる場合あり)
定休日 12月30日~1月3日、8月13日~15日
電話0296-57-2956
ファックス0296-57-9168

■こだまスイカの特徴
・小さいから冷蔵庫に入れやすい
・甘みが強くシャリ感がある
・皮の際まで甘い
・皮が薄く、食べてからの片づけが楽

いばらきを食べよう KEK(協和施設園芸協同組合)協和直売店
筑西市ホームページ