Hatena Blog版・筑西歳時記~ここは茨城、筑西(下館)市

筑西市を紹介するブログ「筑西歳時記」のHatena Blog版です

第53回下館盆踊り大会

こんにちは、みなさんお元気ですか?
連日気温40℃近い記録的猛暑となった今年(令和7年)の夏、熱中症などには十分注意のうえお過ごしください。

さて、もうすぐお盆の季節ということで、ここ茨城県筑西市で毎年開催されている下館盆踊り大会のご紹介です↓

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毎年、8月15日と16日の2日間に亘り、しもだて地域交流センター・アルテリオ前広場で行われる下館盆踊り大会。会場周辺は歩行者天国となり、露店も出て賑わいます。

下館盆踊り大会で披露されるのは「下館音頭」と「笠抜き踊り」。「笠抜き踊り」は、花笠を手にお囃子にあわせて踊る華やかな踊りで、実際に踊るにはそれにりの体力が必要です。

「下館音頭」の歌詞は、「青い山脈」や「東京音頭」などを手掛けた詩人・西條八十(明治31年~昭和35年)によるもの(画像:wikipediaより)↓

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戦時中、八十はここ筑西市(茨城県真壁郡下館町)に疎開し、以降、戦後まで下館を拠点としていました。当時下館町長であった外池格次郎(とのいけ かくじろう)が早稲田大学時代の同級生で、その縁で下館にやって来たのです。
自ら作詞した曲がおよそ80年の時を経て、いまだに歌い、踊り継がれている事を知れば、天国の八十も喜んでくれているに違いありません。


というわけで第53回下館盆踊り大会、みなさんも是非お出かけください。

 

■第53回下館盆踊り大会
日時 令和7年8月15日(金)・16日(土)午後7時~10時 *少雨決行
場所 しもだて地域交流センター・アルテリオ前広場
主催 下館盆踊り大会実行委員会
共催 筑西市観光協会
問合せ 下館盆踊り大会実行委員会事務局 TEL0296-20-1160

 

筑西市観光協会

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明野コミュニティセンターと「2025年版 朗読劇 あの夏の日の記憶 ヒロシマ ナガサキそして」

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて昨日(令和7年8月3日)、ここ茨城県筑西市で活動している「NPO法人ヒューマンライツネットはらんきょうの会」の主催による、「2025年版朗読劇 あの夏の日の記憶 ヒロシマ ナガサキそして」に参加して来たので、記事にさせていただきます↓

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ヒロシマナガサキの親を失くした子の、子を亡くした親の手記や詩などを読み継ぐ朗読劇「あの夏の日の記憶 ヒロシマ ナガサキ そして」の公演です。

会場は、筑西市立明野コミュニティセンター(旧明野公民館)↓

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以前は明野公民館と呼ばれていましたが、現在はコミュニティセンターに変わったようです。敷地内からは、筑波山がよく見えます↓

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ちにみにここの敷地内には、明野図書館や↓

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晴明館(武道館、現在修繕工事中)などの施設が集まっています。

こちらが、大ホール(イル・ブリランテ)の正面入り口↓

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明野コミュニティセンターは、数年前から毎年少しずつ改修が進められていて、東日本大震災で被害を受けたホール入り口の舗装も含めて、すっかり綺麗になりました。

はらんきょうの会が用意したのでしょうか、綺麗に花が並べられています↓

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場内には開演を待つ大勢の来場者↓

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緞帳の絵柄は桜に筑波山、そしてもう1種類の花は何でしょうか(どなたかご教示ください)。

定刻どおりに主催者挨拶です。代表の加藤由美子さん(筑西市男女居共同参画審議会委員ほか役職多数)から、来場者へのお礼と、このイベントの意義が語られました↓

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この後、写真はありませんが設楽詠美子筑西市長が来賓挨拶。市長は挨拶後も、最後まで席で話を聞いて帰られたようです。

いよいよ朗読劇の始まり↓

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広島、長崎への原爆で家族を失った方々の手記が、朗読の形で語られて行きます。

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朗読の後は、被爆80年企画として、長崎の被爆2世の樋口恵子さんによる「被爆2世の私が語る母の体験」、そして広島の被爆者 小谷孝子さんによる「腹話術で語る被爆体験」に、来場者が耳を傾けました(腹話術の人形は、原爆で亡くなった弟さんとのこと)↓

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昨年(令和6年)は、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を受賞しました。しかし被爆者の高齢化は進んでいます。
アメリカ合衆国による、人類の歴史上初の核兵器を使った民間人虐殺の記憶を、いかにして継承していくのか。米国人は未だ「戦争終結のために必要だった」と原爆投下を正当化しています。
彼らに、自分たちの行為が戦争犯罪であると同時にジェノサイドである事、そしてその背後に、黄色人種に対する人種差別、レイシズムがあった事をいかに理解させるか、日本国に課された大きな課題と言えるでしょう。


というわけで、2025年版 朗読劇「あの夏の日の記憶 ヒロシマ ナガサキそして」でした。


■2025年版朗読劇「あの夏の日の記憶 ヒロシマ ナガサキそして」
期日 令和7年8月3日(日)
時間 午後1時 開演 午後1時半 
会場 海老ケ島2120-7 筑西市立明野コミュニティセンター(旧明野公民館)イル・ブリランテ大ホール 
場所 海老ケ島2120-(筑西市立明野図書館隣)
主催 NPO法人ヒューマンライツネットはらんきょうの会

後援 筑西市筑西市教育委員会筑西市社会福祉協議会茨城新聞朝日新聞水戸総局、毎日新聞水戸支局、 読売新聞水戸支局、東京新聞つくば支局

問合 はらんきょうの会 西田 TEL 0296-52-0124、中島 TEL 0296-52-0896

 

NPO法人ヒューマンライツネットはらんきょうの会HP

筑西市筑西市社会福祉協議会公式HP
 
茨城新聞クロスアイ

朝日新聞

毎日新聞

読売新聞オンライン

東京新聞デジタル 

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劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」

こんにちは、みなさんお元気ですか?

今年も筑西市内最大の祭り、下館祇園まつりが始まりました。昨年(令和6)は祭り期間中雨に降られましたが、今年(令和)は4日(3日+最終日早朝)とも天気は良さそうです。ただし今日7月25日の天気予報によると、昼間は気温37度と体温を超える強烈な暑さとのこと。室内に居ても熱中症の危険があるそうなので、みなさんも十分お気をつけください。

さて話は変わって・・・
記事にするのが遅くなりましたが、先日うちの子Aと、劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」を観てきました↓
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劇場は筑西市のお隣、栃木県小山市にあるショッピングセンター「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」のシネマハーヴェストウォーク↓

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今回もパンフレットを購入しました↓

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こちらは、入場者特典の「吾峠呼世晴(原作者)イラスト特製アートスタンド」↓

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なお、ここで映画を観るのは「アンダーニンジャ」(ブログ未記載)以来。「鬼滅」を劇場で観るのは「上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」以来です。

さて、今回無限城を舞台に、炭治郎が死闘を繰り広げるのが相手がこちら↓

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上弦の参の鬼、猗窩座(あかざ)。無限列車編で煉獄さん(煉獄杏寿郎 れんごくきょうじゅろう)を倒した、、あの猗窩座です。強さだけを追い求め弱い者には容赦しない猗窩座の価値観は、炭治郎とは真逆。鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)に次ぐ悪キャラかと思いきや、実はそうなったのには理由がありました。鬼になる前の人間時代に受けた、酷い体験です。(原作漫画を読んではいましたが)その理由を知ると、猗窩座もまた可哀想な星の下に生まれた人間(鬼)であった事がわかり、切なくなります。

切なくなると言えば、こちらも↓

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胡蝶しのぶさん。姉の敵である上弦の弐・童磨(とうま)と遭遇し毒の刃で戦いますが、解毒され、カナヲの前で童磨の体内に吸収されてしまいます。なんとも無念ですが、その仇は第2章以降、救援に来たあの鬼殺隊員とカナヲにより果たされる事になります。

そして今回もう一人、大活躍を見せるのがこちら↓

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兄弟子であった獪岳(かいがく)を探し出し、自らが編み出した「雷の呼吸 漆の型」でこれを破ります。いつもはコミカルなやり取りで視聴者の笑いを誘う善逸ですが、今回は終始真剣な表情のまま。カッコいい善逸が見られます。

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ちなみにこの劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」、公開3日間で興行収入55.2億円、動員384万人となり、国内歴代興行収入1位の記録を樹立した前作「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の46.2億円、342.5万人を大きく上回り、歴代記録を更新したそうです。 最終的に前作収入の404.3億円を超えるかどうか、結果が楽しみです。

 

というわけで、劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」でした。


■劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」
公開 令和7年7月18日
上映時間 155分 
製作国 日本

監督 外崎春雄 
脚本製作 ufotable 
原作 吾峠呼世晴
声優・キャスト 花江夏樹(竈門炭治郎)、鬼頭明里(竈門禰󠄀豆子)、下野紘(我妻善逸)、松岡禎丞(嘴平伊之助)、上田麗奈(栗花落カナヲ)、岡本信彦(不死川玄弥)、櫻井孝宏(冨岡義勇)、小西克幸(宇髄天元)、河西健吾(時透無一郎)、早見沙織(胡蝶しのぶ)、花澤香菜(甘露寺蜜璃)、鈴村健一(伊黒小芭内(関智一)、杉田智和(悲鳴嶼行冥)、石田彰(猗窩座)


劇場版「鬼滅の刃無限城編第一章」公式サイト 

おやまゆうえんハーヴェストウォーク
シネマハーヴェストウォーク

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令和7年 筑西市誕生20周年記念事業 下館祇󠄀園まつり

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さてここ茨城県筑西市では毎夏、あけの ひまわりフェスティバルや関城の祭典どすこいペア、下館盆踊り大会など、様々なイベントが開催されます。

 そして、その先陣を切って行われるのがこちら、下館祇園まつりです↓

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下館祇園祭りは、市のほぼ中心にある羽黒神社の夏季大祭。明治28年の日清戦争戦勝祝いに造られた明治神輿、平成4年に新調され担ぐ神輿としては日本一の大きさを誇る平成神輿、姫神輿(女神輿)、各町内の子供神輿約40基が市内を練り歩きます。

こちらが連合渡御を行う子供神輿(町會神輿)↓

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もうひとつ参考に、令和7年の「神輿渡御順路・交通規制図」を載せて記録に残させていただきます↓

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というわけで、令和7年下館祇󠄀園まつり。みなさんも是非、お越しください。


■令和7年 筑西市誕生20周年記念事業 下館祇󠄀園まつり
7月24日(木)~26日(土)午後6時~10時 神輿渡御/下館駅北口駅前通り、羽黒神社ほか *26日(土)は「わっしょいカーニバル」
7月27日(日)午前6時~9時 川渡御/金井町勤行川河畔 宮入/羽黒神社
主催 下館祇󠄀園まつり実行委員会
共催 筑西市観光協会
協力 筑西市筑西警察署、筑西消防署、筑西地区交通安全協会下館支部筑西市観光ボランティアガイド協会、一般社団法人下館青年所
問い合せ 筑西市観光協会 電話0296-20-1160

筑西市観光協会
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筑西市男女共同参画セミナー「自分らしく幸せに生きるための 性と生殖の健康と権利」

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、価値観の多様性が広がる現代社会。人々が希望するライフスタイルもまた、多様化しています。

そこで筑西市では、セクシャリティリプロダクティブ・ヘルスライツ(誰もが性や体のことを自分で決め、守ることができる権利)について学ぶ男女共同参画推進セミナー「自分らしく幸せに生きるための 性と生殖の健康と権利」を開催します↓

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講師は、子育て支援や子どものセクシャリティジェンダー教育活動などを行う「生と性のはぐくみ研究室」のメンバーで、「子どもアドボカシーセンターいばらき」代表理事を務める中井聖さん。セミナーでは、子どもたちとの学びあいや大人たちとの語り合いで中井さんが得た気づきや経験談についてもお話しいただけるようです。 時間のある方はご参加ください。

というわけで、筑西市男女共同参画セミナー「自分らしく幸せに生きるための 性と生殖の健康と権利」のご案内でした。


筑西市男女共同参画推進セミナー「自分らしく幸せに生きるための 性と生殖の健康と権利」
日時 令和7年6月29日(日)午後1時30分〜3時10分
場所 しもだて地域交流センターアルテリオ2階 研修室
対象 市内在住・在勤・在学者
定員30名程度 
参加無料(申込不要)
託児あり(無料) *希望者は、6月20日(金)までに市民協働課へ 

申込 電話・FAX・Eメールまたは直接市民協働課(しもだて地域交流センター・アルテリオ2階 TEL0296-23-1600 FAX0296-23-1602 E-mail:kyodo@city.chikusei.lg.jp)へ


筑西市ホームページ 

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令和7年 母の日 Happy Mother’s Day!

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、毎年5月の第2日曜日は「母の日」。今年(令和7年)は5月11日(日)がその日でした。

ていうか、令和になってから、もう7年も経つんですね。そりゃあ歳をとるはずだ笑


さて話を戻して・・・

うちの子Aとわたくし臣(しん)は、昨年に続き今年も感謝の気持ちを込めて↓

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ママにカーネーションを贈りました。

うちの子Aは、あわせてメッセージも↓

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ママ、お母さん、いつもありがとう。迷惑ばかりかけてごめんなさい。

そして、これからもよろしくお願いします。


というわけで、みなさんは今年の母の日、何か贈り物はされましたか?


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筑西市誕生20周年記念「中山みどり フェルトアート展 ~ほっころび時間~ 」

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、ただ今ここ茨城県筑西市しもだて美術館で開催中の展覧会、筑西市誕生20周年記念「中山みどり フェルトアート展 ~ほっころび時間~ 」に行ってきました↓

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こちらが旧下館のランドマーク、し もだて地域交流センターアルテリオ

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その3階にあるのが、 しもだて美術館です↓

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今回の展覧会で紹介された中山さんは、オーダーメイドの依頼を通じて飼い主の心に寄り添いながら、愛犬・愛猫の作品を制作するフェルト(羊毛)作家。平成13年(2001)、実家で飼っていた愛犬への思いから作品を作ったのが始まりで、これまでに1,200体以上の作品を生み出してきたそうです。
展覧会では「ほっころび」(「花が咲く、顔がほころぶ」という意味の造語)をテーマに、犬や猫などの動物作品を中心とした展示が行われています。

写真撮影NGの展覧会が多い中、今回は全作品撮影ОK↓

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せっかくなので、沢山撮らせていただきました。会場内の様子、犬、猫がいっぱいです↓ 

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生きているかのように、今にも動き出しそうな犬や猫たち。これは凄い、そしてかわいい↓

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天井にも猫がいました↓

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館内には作品展示のほか、「羊毛を触ってみよう!」や↓

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動物のコスプレ(?)をして、記念写真が撮れる「動物に変身してみよう」↓

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動画などで作品の製作過程を知ることが出来るコーナーなど↓

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バラエティーに富んだ色々なコーナーがありました。

なお、建物1階の喫茶店カフェ・ブリーズでは、展覧会グッズが販売されているので↓

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みなさんぜひ、お立ち寄りください。


というわけで、筑西市誕生20周年記念「中山みどり フェルトアート展 ~ほっころび時間~ 」のご紹介でした。

 

筑西市誕生20周年記念
企画展名 筑西市誕生20周年記念 中山みどり フェルトアート展 ~ほっころび時間~ 

会期 令和7年(2025)4月26日(土)~6月29日(日) 

時間 午前10時~午後6時 (入館は5時30分まで) 

休館日 月曜日 (ただし5月5日は開館し5月7日休館) 

入館料 一般700円、団体 (10名以上) 650円、 高校生以下無料

板谷波山記念館入館券の半券提示で590円 

・本展入館券で「初夏所蔵品展」観覧可能

障害者手帳等を交付されている人と付添1人まで無料。

・第3日曜日「家庭の日」(5/18、6/15) は、高校生以下の子供連れ家族入館無料。 

同時開催 初夏所蔵品展

会場 しもだて美術館 (アルテリオ3階) TEL0296−23−1601


【関連事業】
ギャラリートーク 
日時 4月26日(土)午前11時~正午
会場 しもだて美術館 展示室内
内容 出品作家によるギャラリートーク 
申込 不要
参加費 無料 (要入館券) 


ワークショップ①ブローチキットで柴犬・猫をつくろう! 
日時 4月26日(土) 午後1時~2時30分 (柴犬) 、午後3時 ~4時30分(猫) 
会場 アルテリオ2階 クラフト室 
内容 本展覧会の出品作家によるワークショップ 
申込 要事前申込。 
申込方法 しもだて美術館ホームページ参照のこと 
参加費 無料
問合 しもだて美術館 TEL0296−23−1601

 

ワークショップ②愛犬・愛猫のレリーフをつくろう! 
日時 6月29日(日)午前10時 ~4時30分 (休憩:正午~午後1時13時休憩) 
会場 アルテリオ2階クラフト室 
内容 出品作家によるワークショップ 
申込 要事前申込  
申込方法 しもだて美術館ホームページ参照のこと
参加費 無料
問合 しもだて美術館 (アルテリオ3階) TEL0296−23−1601

我が家の“家族(ペット)”自慢! 
期間 展覧会期中 
会場 しもだて美術館ロビー 
内容 自慢のペットを写真で紹介
写真サイズ 2L(127☓178㎜)以内。
美術館へ写真を持参のうえ、 特設コーナーに貼ってください。写真は返却いたしません。 
問合 しもだて美術館 (アルテリオ3階) TEL0296−23−1601

 

■作家プロフィール・中山みどり

フェルトアート作家。一般社団法人フェルトアート協会代表理事。愛知県生まれ。武蔵野美術大学日本画学科を卒業後、平成13年(2001)から羊毛を使った制作を開始し、独自にフェルトアートの世界を開拓する。愛犬をリアルに表現することで話題となり、全国の美術館や百貨店などで個展を開催。

 

しもだて美術館

しもだて美術館 (X、旧Twitter

 
筑西市ホームページ

中山みどりフェルトアート協会
中山みどりInstagram

筑西市観光協会
協同組合日専連しもだて


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筑西市長選挙(令和7年) 設楽詠美子氏が初の女性市長に、公約は「筑西しあわせ夢プラン」

令和7年4月20日(日)、任期満了に伴う茨城県筑西市長選挙の投開票が行われ、元県議の設楽詠美子氏(49)が初当選を果たし、筑西市初の女性市長が誕生しました。

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(画像は下野新聞digitalより)

選挙戦は、昨年(令和6年)12月に須藤茂市長(73)が健康上の理由で不出馬を表明したことにより、いずれも無所属新人の設楽氏、稲川新二氏(58)、小島信一氏(68)による三つ巴の戦いに。県議を4期途中まで務め立憲民主党茨城県連幹事長などの要職を歴任した設楽氏が、複数の自民支部から推薦を受け現市政を継承するとした元市議会議長の稲川氏を、僅か21票差で破り当選を決めました。

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設楽新市長の公約「筑西しあわせ夢プラン」における主な政策は、以下の通りです(新市長YouTubeより)↓

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一本松玉戸線早期開通

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医療系大学誘致

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スマートインター設置f:id:UncleAlbert:20250527124121j:image

本社機能のある企業誘致f:id:UncleAlbert:20250527124148j:image

農業ブランド化、輸出

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一生涯働けるまち

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ちなみに設楽氏は街頭演説で、3期12年を務めた須藤市長の市政を引き継ぐ姿勢を強調。その上で医療系大学の誘致や給付型奨学金制度の創設、企業の本社機能誘致などを訴えたそうです(茨城新聞など参照)。

 

筑西市公式ホームページより↓
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筑西市長選挙開票結果
設楽詠美子15,511票
稲川新二 15,490票
小島信一 10,396票
当日有権者数82,126人
投票率51.06%(前回53.78%)

 

なお、同時に行われた市議補選には、石嶋いわお氏(日本共産党)、みずい信雄氏(無所属)、風見あきら氏(無所属)の3人が立候補。石嶋氏、みずい氏が当選しました。

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【ブログ管理人のひとりごと】

非自民元県議1人対保守系元市議2人という構図になった今回の市長選挙。国政において石破内閣への逆風が吹いているにもかかわらず、保守系2人の得票数を合わせると約2万5千票で、非自民候補である新市長の得票1万5千票を圧倒しています。詳しい事はわかりませんが、ネット記事などを読む限り、候補者を一本化出来なかった自民県連の調整不足による結果だったのかもしれません。

 

■設楽詠美子(しだらえみこ) 二木成

歯科医師、県議当選4回、元立憲民主党県連幹事長。公約は医療系大学の誘致、市民の健康づくりに向けた健診センター活用、給付型奨学金制度の創設など 

茨城新聞クロスアイより引用


筑西市公式ホームページ

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チューリップほか育成計画(令和7年)

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、ここ茨城県筑西市とは直接関係ありませんが・・・

令和3年から毎年春にプランターで花を咲かせてきた我が家のチューリップ、今年も花が咲きました。昨年(令和6年)は記事を書けなかったので、令和5年以来のご紹介です。

チューリップは多年草で、花が散った後の球根を掘り上げて保存すれば、翌年も花を咲かせる事が出来ます。が、それなりの手間と環境がないと難しいそうなので、うちでは毎年球根を購入。冬11月に球根を植え↓

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1月末には芽が出て↓

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順調に成長↓

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3月末になると蕾が出来て↓

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無事、花を咲かせました↓

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みなさんご存知でしょうが、チューリップの花は朝閉じていて、昼間は開き夕方また閉じます。こちらが開いた花の中身です↓

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ご覧のように、ちゃんと雄しべと雌しべがあって、受粉すると種ができるそうです。ただし、芸品種として栽培されるチューリップは、受粉しにくかったり、できた種から花が咲きにくいものも多いとか。そのため、一般的には球根で増やすのだそうです。
↑以上、AIのGeminiさんに教えて貰いました。AI賢い。

なおうちでは現在、チューリップ以外にも花が咲いてるので、いくつかご紹介しておきます。まずは、ペチュニアカリブラコアを改良して作ったというミリオンベルという園芸品種。ちなみ「ミリオンベル」は、サントリーフラワーズ(株)の登録商標だそうです↓

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そしてこちらは、とある筋からいただいた花↓

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何という花か分からなかったので、Googleの機能「Googleレンズ」で調べてみると↓

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どうやら、ユリオプスデージーという花らしいです。すぐに何でも調べられて、便利な世の中になりました。

でもよく読むと「草花のような見た目をしていますが、数年すると木化」とあります。てっきり、一年草だと思っていたら、常緑低木、木だったようです。これはどうしたものか・・・。

ちなみに、チューリップの後に何を育てるかはまだ決めていません。アサガオの種をまくか、それとも小かぶやトウモロコシ、こだまスイカミニトマトか、何か小さな野菜でも育てるか。これから考えます。

 


というわけで、チューリップほか育成計画(令和7年)でした。


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筑西市誕生20周年記念 第8回 筑西市小中学生秀作ポスター・絵画展&筑西市誕生20周年記念作品展

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、ここ茨城県筑西市の しもだて地域交流センター・アルテリオ3階にある しもだて美術館で、「筑西市誕生20周年記念 第8回 筑西市小中学生秀作ポスター・絵画展&筑西市誕生20周年記念作品展」を観て来たので、ご紹介します↓

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昨年も記事させていただいたこの「小中学生秀作ポスター・絵画展」ですが、今年は筑西市誕生20周年記念も兼ねて、なんとも長いタイトルの展覧会となりました。
そもそもこの展覧会は、子どもたちの豊かな感性を育み、作品を通して家族や友人、市民が集い交流を深める場となることを願って始まったもの。令和3年の展覧会 の際は、このブログでも大きく取り上げさせていただきました。
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平成28年から始まった「筑西市小中学生秀作ポスター・絵画展」も今年で第8回目。同展では、令和6年度に全国で開催されたポスター・絵画コンクールで入賞・入選した秀作約70点に加え、筑西市誕生20周年を記念して市内22校の児童生徒子たちが制作した、筑西の未来と魅力を伝える作品が展示されています。 

なお、昨年(令和5年)4月に明野地区の5小学校(大村小、村田小、鳥羽小、上野小、長讃小)と明野中学校が統合され、筑西市初の義務教育学校「明野五葉学園」が開校したため、同校としては、今回が初めて参加する「秀作ポスター・絵画展」となります。 


というわけで、「筑西市小中学生秀作ポスター・絵画展」のお話でした。


筑西市誕生20周年記念 第8回 筑西市小中学生秀作ポスター・絵画展&筑西市誕生20周年記念作品展

日時 令和7年(2025)3月22日(土)~4月13日(日)*月曜休館

時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

入場無料 

主催 筑西市筑西市教育委員会

問合せ しもだて美術館TEL0296-23-1601


しもだて美術館
筑西市ホームページ
筑西市立明野五葉学園HP

 

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