公式写真集「ザ・ビートルズ:Get Back」

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、茨城県筑西市とは関係ありませんが・・・

先週(令和3年10月11日)、解散間際のザ・ビートルズを追ったドキュメンタリー映像作品「ザ・ビートルズ: Get Back」の同名公式書籍(日本語版)が、Amazonから届きました↓

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1969年1月、ビートルズは、ゲット・バック・セッションと呼ばれるレコーディング・セッションと、その締めくくりとしてバンド最後のライブとなったアップル・ビル屋上でのルーフトップ・コンサートを行い、それら一連の模様が撮影・録音されました。
この時の音源が後にアルバム「Let It Be」に、映像が映画「Let It Be」となり、いずれも70年に、ビートルズの終焉を記録した作品として発表されています。

今回の映像ドキュメンタリー「ザ・ビートルズ:Get Back」は、残された膨大な量のフィルムを、「ロード・オブ・ザ・リング」で有名なピーター・ジャクソン監督が

再編集して新たな作品としたもので、ディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)で11月25日(木)26日(金)27日(土)に独占配信予定です。

公式書籍には、セッションを通じて録音されていたメンバー4人の会話や、イーサン・A・ラッセルとリンダ・マッカートニー撮影の未発表を含む貴重な写真などが収録されました。

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分厚い本なので、まだパラパラとめくっただけですが・・・
初めて見る写真(写真ではなく映画のワンシーンか?)も多く、ビートルズ好きなら、写真を眺めるだけでもそれなりに楽しめます。

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写真よりむしろ、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ4人の会話を読み進めるのは、かなりコアなファンでないと忍耐力が必要かもしれません。

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ちなみに「Let It Be」50周年関連では、映像作品と公式書籍の他に、アルバム「Let It Be」のスペシャル・エディションが発表となります。

「Let It Be」はビートルズのラスト・アルバムなので、2017年の「サージェント・ペパーズ・ローリー・ハーツ・クラブ・バンド」から始まった50周年プロジェクトもいよいよ大団円。これ以上の出費は無いと安心していましたが、よく考えると、来年2022年はビートルズのデビュー60周年・・・。
いやな予感がします。いや、嬉しい予感としておきましょう。


というわけで、公式写真集「ザ・ビートルズ:Get Back」のお話でした。


ザ・ビートルズ(The Beatles)
1960年代に活躍したイギリスのロック・バンド。メンバーは、ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスンリンゴ・スターの4人で、全員が港町リバプールの出身。

ザ・ビートルズ THE BEATLES - UNIVERSAL MUSIC JAPAN