Hatena Blog版「筑西歳時記」 ~茨城県筑西市(旧下館市と関城・明野・協和町)~

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日本経済新聞が2週にわたり「陶聖 板谷波山」特集

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて現在、ここ茨城県筑西市では、市出身の陶聖・板谷波山先生の生誕150年を記念して、3つの美術館・博物館(しもだて美術館板谷波山記念館、廣澤美術館)が協働で、「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」を開催しています。

こちらは3館のひとつ、しもだて美術館(しもだて地域交流センター・アルテリオ3階)↓

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そして、みなさんお読みになったでしょうか。同展の開催にあわせて令和4年6月5日と12日の日曜日、日本経済新聞で波山先生の特集が組まれました↓

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6月5日、「陶聖 板谷波山(上)東西の不易流行学び陶芸革新」↓

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6月12日、「陶聖 板谷波山(下)数奇者と交流、茶道具で用の美」↓

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内容は、自らの理想を追い求め芸術としての陶芸を確立、工芸家として初の文化勲章受章者となり、「陶聖」と称された波山先生の足跡をたどるもの。葆光彩磁、アールヌーボー岡倉天心高村光雲横山大観と朦朧体(もうろうたい)、板屋破産、現田市松、住友春翠、出光佐三と天目茶碗 銘 命乞い、久邇宮邦彦王、中国古陶磁、鳩杖と観音像、東京田端、そして下館。波山先生の物語が綴られています。

あわせて4面というかなり大きなスペースを割いた記事ですが、陶芸界における波山先生の立ち位置を考えれば、驚く事ではないでしょう。


というわけで、「生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~」も、いよいよ今週末の6月19日(日)まで。
まだご覧になっていない方は、ぜひご来場ください。

 

■生誕150年記念 板谷波山の陶芸~麗しき作品と生涯~

◇開催日 令和4年4月16日(土)~6月19日(日)

◇時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

◇休館日 毎週月曜日

◇料金 

しもだて美術館板谷波山記念館】

2館共通入館券

一般1,000円、高校生以下無料、団体10名以上800円

・市民割引:500円引き。広報筑西ピープル4月1日号裏表紙に割引券(2枚)掲載。団体割引との併用不可。

・市内小学生無料招待:小中学生1名と付き添いの方2名まで無料。

【廣澤美術館】

一般1,000円、大学生・高校生700円、中学生500円、小学生以下無料

*互いの半券チケットの提示で、入場料を200円割引

障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

◇問い合わせ

しもだて美術館TEL0296-23-1601

板谷波山記念館TEL0296-25-3830

廣澤美術館TEL0296-45-5601

■和装deミュージアム

期日 令和4年6月4日(土)~19日(日)*6日(月)13日(月)を除く

和装で3館に入館すれば、お土産をプレゼント

問い合せ しもだて美術館TEL0296-23-1601

■映画「HAZAN」上映
期日 令和4年4月16日(土)〜6月19日(日)
時間 ①午前10時30分〜 ②午後2時~ *上映時間の10分前から入場可
場所 ザ・ヒロサワ・シティ内ミニシアター
休館 毎週月曜日
料金 一般1,200円、高校生800円、小中学生・体の不自由な方600円、60歳以上600円 
*車椅子スペース希望者は要事前連絡
問い合わせ TEL0296-45-5601

日本経済新聞

しもだて美術館
板谷波山記念館公式サイト
廣澤美術館
筑西市ホームページ

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