盛昭軒さんの下館ラーメン

こんにちは、みなさんお元気ですか?

わたくし臣(しん)が住む茨城県筑西市ご当地グルメ「下館ラーメン」。先日、その下館ラーメンの老舗・盛昭軒さんに行ってきたので、記事にさせていただきます↓

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このブログでは何度もご紹介している盛昭軒さんですが、前回の記事が今年(令和3年)2月なので、約7か月振りの登場。営業時間短縮、酒類提供中止、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響は、ここにも及んでいました↓

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気を取り直して店内へ。テレビなどの取材も多い盛昭軒さん、壁には「クイズ99人の壁」の司会でお馴染みの佐藤二朗さんや、お笑いコンビのU字工事さん、カミナリさんなど、取材時の写真やサインが飾られています。

席に着いて注文したのは、メニューの1番最後に書き足されていた↓

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下館ラーメン とり皮入り↓

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これが、とり皮です↓

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とり皮自体も絶妙な味付けで美味しいうえに、その旨みがスープに伝わり、ラーメン全体の味を引き立たせます。

それでは、いただきます↓

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さて、実はこの麺、盛昭軒さんよる自家製麺製麺業を営む盛昭軒さんは、市内を中心に約20店舗に麺を卸す、下館ラーメンにとって欠かせない存在なのです。


というわけで、盛昭軒さんの「下館ラーメンとり皮入り」、美味しくいただきました。

■盛昭軒
茨城県筑西市甲(本城町)273番地9
JR下館駅から徒歩10分
月曜定休 駐車場あり
TEL0296-22-3669

■下館ラーメンとは
関東有数の商都であった下館(合併して筑西市)では、多忙な商人たちが食事もままならず出前を取ることが多かった。中でもラーメンについては、不規則な商人の食事時間を考慮して、時間がたっても美味しさが損なわれない独特の麺を使った出前文化が発達した。そしてもうひとつ、戦後間もない昭和20年代、まだ高価だった豚肉を使わず、比較的安価の鶏肉を使ったことが、現在も脈々と受け継がれる下館ラーメンを形作った。
①時間がたっても美味しさが損なわれにくい中細ちぢれの少加水麺
②鶏がらと地場産野菜をベースに濃口醤油の合わせを使ったスープ
③鶏肉を使った鶏チャーシュー
これが下館ラーメンの特徴である。

下館ラーメン学会
筑西市観光協

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