124年ぶり、2月2日の節分(令和3年)

こんにちは、みなさんお元気ですか?

昨日は節分。今年の節分の日は2月3日ではなく、明治30年(1897)以来124年ぶりに2月2日でした。なんでも、地球が太陽の周りを1周するのに365日と6時間弱かかるため、微妙なずれが重なって立春の日が1日早くなり、その前日に当たる節分も2月2日になったとか。120年に一度の出来事ですが、我が家の豆まきは例年とほぼ同じでした・・・。

ここ茨城県筑西市の大町甲にある羽黒神社で福入り豆をいただいて、豆まき↓

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袋には、大黒様のイラストが入っています。羽黒神社は、下館城を築いた水谷(みずのや)勝氏が

文明13年(1481)、下館城を築いた水谷(みずのや)勝氏出羽国山形県)から羽黒大権現を勧請したのが始まりとされていますが、後に大国主命(オオクニヌシノミコト)が御祭神となります。大国主命は、読みが「ダイコク」に通じることなどから一般に大黒天と一体と考えられていて、福入り豆の袋にもその姿が描かれているのです。

なお、現在茨城県は、新型コロナウイルス拡大に伴う独自の緊急事態宣言の最中。そのため羽黒神社の節分祭も、福豆の配布こそ行ったものの、毎年恒例の歳男と福女による豆まき「撒豆の儀」は中止したようです。

去年と違うのはこちら↓

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コンビニでたまたま見つけて買ってしまった、鬼滅の刃コラボ商品の豆(でん六 鬼滅の刃 鬼はアそーと!節分)。何しろ鬼滅ですから、鬼退治には最適でしょう。

そして、こちら↓

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ゴミではありません。折り紙をちぎって丸めた、食べられない豆。室内で本物の豆をまくと、家具の奥の方に転がって行方不明になってしまうことがあるので、それを防ぐために数年前からこれをまいているのです(家の外には本物の豆をまいています)。

 

ちなみに、写真はありませんが、恵方巻き(手作り)もしっかりいただきました。昔は関東では、恵方巻きなんて食べなかったのに、今ではすっかり定着してしまいましたね。


というわけで、みなさんのお宅では豆まきをされましたか?