下館ラーメン・さくらい食堂さんのモツ入り野菜ラーメン

こんにちは。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の対象に、大阪など7府県が追加されました。期間は令和3年1月14日から2月7日まで。既に8日から、東京など4都県に宣言が発令されていて、対象は11都府県に拡大しています。お隣の千葉県、栃木県にも宣言が発令され、ここ茨城県も、いつ発令されてもおかしくない状況。感染防止に気をつけたいと思います。

さて、話は変わって・・・
茨城県筑西市のご当地ラーメン、下館ラーメンをいただいたので記事にさせていただきます。

今回ご紹介するのは、さくらい食堂さんのモツ入り野菜ラーメン(野菜ラーメン700円+とり皮トッピング100円)です↓

f:id:UncleAlbert:20210603174136p:plain

さくらい食堂さんは、常に行列が絶えない、市内で一、二を争う人気店。このブログでも以前、モツ入りラーメンをご紹介させていただきました。
本日のメニューは、とり皮(モツ)のトッピングに隠れて分かりにくいですが、醤油スープに野菜が乗った野菜ラーメンです。もちろん美味しくいただきました。

f:id:UncleAlbert:20210603172953p:plain

なお、さくらい食堂さんには、他にもチャーシューワンタンメンやタンメンなど、バラエティーに富んだ人気メニューが揃っているので、次回はまた別のメニューをご紹介したいと思います。


というわけで、下館ラーメン・さくらい食堂さんの野菜ラーメン+とり皮トッピングでした。


■さくらい食堂
茨城県筑西市丙270(下館駅から徒歩七分)
電話:0296-22-3886
営業:午前11時~午後2時(売り切れ次第終了)、木曜定休

■下館ラーメンとは
関東有数の商都であった下館(合併して筑西市)では、多忙な商人たちが食事もままならず出前を取ることが多かった。中でもラーメンについては、不規則な商人の食事時間を考慮して、時間がたっても美味しさが損なわれない独特の麺を使った出前文化が発達した。そしてもうひとつ、戦後間もない昭和20年代、まだ高価だった豚肉を使わず、比較的安価の鶏肉を使ったことが、現在も脈々と受け継がれる下館ラーメンを形作った。
①時間がたっても美味しさが損なわれにくい中細ちぢれの少加水麺
②鶏がらと地場産野菜をベースに濃口醤油の合わせを使ったスープ
③鶏肉を使った鶏チャーシュー
これが下館ラーメンの特徴である。


下館ラーメン学会
筑西市観光協会

厚生労働省