真岡線全線開通100周年記念ヘッドマーク、SL&DL重連運転

こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、わたくし臣(しん)が住む茨城県筑西市にある下館駅。その下館駅を始発とする第3セクター真岡鐵道真岡線が、令和2年12月15日をもって、全線開通から100周年を迎えました。
真岡鐵道ではそれを記念して、12月20日(日)にSL&DL重連運転を実施。あわせてSLもおか号が100周年記念ヘッドマークをつけて走るということで、その姿を見に行って来ました。

まずは始発の下館駅

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駅に着くと、1番線には既にC12が到着していました↓

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ヘッドマークの取り付け作業はこれからのようで、まだこの時点ではついていません。

しばらくするとSLは一旦前進、線路を切り換えてバックしてきました↓

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バックした先に待つのはDL(ディーゼル機関車)、SL&DLの連結です↓


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よく見るとSLの側面には白いラインが↓

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このライン、前回写真を撮った時にはありませんでした。この日の重連のためにお色直ししたのでしょうか、白がアクセントになってより格好良くなりましたね。

ちなみに、SL運行日にはいつも見学者が集まる下館駅ですが、この日は記念運行ということで、とても大勢の人で賑わっていました↓

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その後、これも100周年記念ヘッドマーク付のすいかの列車(「鬼滅の刃」炭治郎の配色!)が入線し、SL&DLを残して発車↓


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そして、ヘッドマークの装着作業を終えたSL&DL重連も出発したのですが・・・
わたくし臣(しん)は、下館駅の出発場面は撮影せず、先回りしていつもSLを撮っている下館駅近くのポイントへ移動。ところがそこでの撮影に失敗してしまい、大急ぎで真岡駅へ先回りする事にしました。

こちらが真岡駅、以前の記事でもご紹介したように駅全体がSLの形をしています↓

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なんとかギリギリで到着して、SL&DL重連を撮影できました(下の4枚だけ一眼レフで撮影)↓

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凄い白煙、迫力ある発車シーンを見ることができました。

さてさて、駅全体がSLを模した形の真岡駅ですが、更に井頭公園で静態保存されていた9600型SLを移設し、平成25年にはSLの形の建物・キューロク館がオープンしました。
右がキューロク館、左は静岡市城北公園で静態保存されていたD51(キューロク、デゴイチともに圧縮空気で自走します)↓

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せっかくなので、お土産コーナーで子ども用にお土産を購入しました↓

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というわけで、真岡線全線開通100周年記念ヘッドマーク掲出、SL&DL重連運転のご紹介でした。


真岡鐵道真岡線
茨城県筑西市下館駅と栃木県芳賀郡茂木町の茂木駅を結ぶ鉄道路線。旧国鉄真岡線を引き継いだ栃木県と沿線自治体などが出資する第三セクター真岡鐵道株式会社(TEL0285-84-2911)が運営。平成6年から「SLもおか号」を運行。


真岡鐵道公式サイト
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