ザ・ビートルズ THE U.S.BOX(初回生産限定盤)

こんにちは。
西日本と東日本太平洋側で大雨をもたらした台風14号ですが、関東直撃は避けられたようです。大雨となった地域で、大きな被害が無いことをお祈りしております。

さて、話は変わって・・・
ここ茨城県筑西市とは関係ありませんが、わたくし臣(しん)のBeatlemania(ビートルズ好き)な日々のお話です。

前回記事にさせていただいた「ミート・ザ・ビートルズ JAPAN BOX (初回生産限定盤)」に続き、今回ご紹介するのはこちら↓

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ザ・ビートルズ THE U.S. BOX(初回生産限定版)」です。

1964年2月、アメリカへ初上陸したビートルズは、当時最大の人気テレビ番組「エド・サリバン・ショー」に出演し、ワシントンDCとニューヨークでコンサートを開催。「エド・サリバン・ショー」の視聴率は72パーセントを記録し、その間の青少年犯罪数が0件であったと言われています。
その後、4月4日付チャートでは1位から5位までを独占(1位キャント・バイ・ミー・ラヴ、2位ツイスト・アンド・シャウト、3位シー・ラヴズ・ユー、4位抱きしめたい、5位プリーズ・プリーズ・ミー)。ビートルズアメリカを席巻し、世界へと羽ばたく年となったのでした。

このボックスセットは、そのビートルズアメリカ上陸50年を記念して、USオリジナルの編集盤をCDで復刻したもの。アメリカでは67年のアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」まで、曲順も違ううえリミックスを施した独自編集盤が発売されていたのです。
ボックスセットにはCD13枚組がおさめられ、うち5枚(ハード・デイズ・ナイト、ザ・ビートルズ・ストーリー、イエスタデイ・アンド・トゥデイ、ヘイ・ジュード、US盤リボルバー)は初のCD化だったそうです。CDにはモノ・ステレオの両方を収録(「ザ・ビートルズ・ストーリー」「ヘイジュード」はステレオのみ)し、日本盤のみオリジナル・キャピトルLPに準じたA式表張り仕様の紙ジャケットを使用。更に64ページの英文ブックレット、ブックレット対訳、日本語解説、歌詞・対訳が同梱されています。

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こちらが13枚のUSオリジナル盤↓

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当時のアメリカのファンには感慨深い作品ばかりなのでしょうが、日本生まれ日本育ちのわたくし臣(しん)にとっては、そこまで深い思い入れはありません。
しかし、やっぱり買わざるを得ないのです・・・
なぜなら、それがビートルマニアの宿命だから(笑)


というわけで、「ザ・ビートルズ THE U.S. BOX(初回生産限定版)」のご紹介でした。


ザ・ビートルズ(The Beatles)
1960年代に活躍したイギリスのロック・バンド。メンバーは、ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスンリンゴ・スターの4人で、全員が港町リバプールの出身。

■「ミート・ザ・ビートルズ JAPAN BOX (初回生産限定盤)」
CD1ミート・ザ・ビートルズ
CD2ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム
CD3ハード・デイズ・ナイト
CD4サムシング・ニュー
CD5ザ・ビートルズ・ストーリー(ステレオのみ)
CD6ビートルズ‘65
CD7アーリー・ビートルズ
CD8ビートルズ6
CD9ヘルプ!
CD10ラバー・ソウル
CD11イエスタデイ・アンド・トゥデイ
CD12リボルバー
CD13ヘイ・ジュード(ステレオのみ)


ザ・ビートルズ THE BEATLES - UNIVERSAL MUSIC JAPAN